津田沼校・千葉校・柏校 - 合格実績多数 TEL:047-455-4666
2008年度多摩美術大学環境デザイン学科入試再現作品丸めることで厚みをもった紙が紙でない素材に見えてきます。 紙の層をもっと効果的に使えたら、さらによかったでしょう。
モチーフを細部まで追った緻密な仕事が見るものに好印象を与えます。 ハレーションが起きそうな色の組み合わせも、形態感を浮かび上がらせる役割を担っています。
多摩美術大学テキスタイルデザイン学科合格者平面構成作品黒い背景が重たい気もしますが、それも作者の世界観のひとつなのでしょう。 与えられたモチーフを如何に自分の世界にひきよせらせられるかがポイントですね。
モチーフの細かいところまで良く捉えられています。色味もまとまっていて見やすい構成です。 基本がしっかりしていますね。
武蔵野美術大学視覚伝達デザイン学科多摩美術大学グラフィックデザイン学科合格者作品モチーフの扱いが落ち着いており、色のバランスが良いですね。 パースがおかしいところは全国の美術学生共通の悩み所でしょうか。
2006年度 多摩美術大学 生産デザイン学科プロダクトデザイン専攻合格者入試再現作品日頃からの観察力がものをいう課題ですね。さらに自分の考えを解りやすく説明するプレゼン能力が必要になります。 どちらも、デザインの基本です。
多摩美術大学生産デザイン学科、プロダクトデザイン学科合格者作品思い切りよく鉛筆をのせているため、タイヤの重量感がよく出ています。中の角材にも気を使いたかったですね。
全体に手数が足りないことと、植物の線が堅くなってしまったことが気になりますが、 動きのある踊るような構図が愉しい一枚です。
光のグラデーションが綺麗ですね。 明度差からで浮かび上がる形もおもしろいです。
可愛らしい描写が愉快な一枚です。 中央部分の抜けなど、若干構成がもたついているので、粗密差などを利用してメリハリをつけたいです。
花などの植物は、あまり手を入れすぎると汚く堅くなりがちです。 かといって、手を入れないと形になっていかない。 この作者はそんな繊細で微妙な線を表現できていますね。
2008年度多摩美術大学環境デザイン学科入試再現作品偶然にできる紙の束が波のように様々な表情を見せるおもしろい作品です。 配置が少しぞんざいですね。もっとよく見える構成があるような気がしてなりません。
2008年度 多摩美術大学環境デザイン学科入試再現デッサン作品窓から射し込む陽光が印象的です。非常に美しいですね。 試験会場に於いてもちょっとしたことに感動を覚えることができたなら、 それはアトリエの神様に好かれている証拠ではないでしょうか。