構成塑造(水粘土)
かたちの“カゲ”ではなく、“ハリ”に視点が定まっている気持ちの良い塑造作品です。 やはり最終的にはネガを通り越して、ポジに持っていく事が大切だと思います。 欲を言うと、もう少し締まる形に敏感になれると良いですね。(渥美 雅史)
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石膏像模刻(水粘土)
石膏像をまるごと模刻(コピー)するのは普段の首像サイズの制作に比べてとても難易度が高く、時間もかかります。像の比率や量を把握するために大きな視野を持つ事、ひとつのモチーフを時間をかけて制作する事、これらは今後、作品を作る上で大きな意味を持つことでしょう。まだ完璧とは言えませんが、 作者の地道な観察の集積が見てとれます。(新妻 篤)
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石膏像模刻(水粘土)
自然な観察によって形態の張りが美しく表現されています。さらに形態や動きを追求していく為には、凹凸の凹の形のつながりに対しても、よりシビアな観察が求められます。それは更なる観察・発見をしていく事で解決される事でしょう。(渥美 雅史)
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石膏像模刻(水粘土)
動きが少し硬く曖昧な部分もありますが、優れたバランス感覚の持ち主である様に思います。 ひとつ一つの形を一連の動きの中で捉えていくとさらに良くなるでしょう。(渥美 雅史)
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