静物着彩(白象紙)
手前のメロンがみずみずしくおいしそうです。食べられるものを描く場合、このように「見た人が食べてみたくなる」ように仕上げたいものです。
- 所属
- 日本画科
- 関連キーワード
- 静物着彩
静物着彩(木炭紙大ワトソン紙) 東京芸術大学絵画科油画専攻合格者作品台上に置かれたモチーフを独特の捉え方で描いています。 絵具の扱い方も非常に工夫されていて、全体の世界観が美しく表現されています。
- 所属
- 油絵版画科
- 関連キーワード
- 油絵
- 東京芸術大学絵画科油画専攻合格
- 静物着彩
静物着彩(白象紙) 愛知県立芸術大学日本画科合格者作品とれたて新鮮野菜…。画面を通して、ストーリーさえ感じさせるリアルさ、モチーフの扱いは参考になります。
- 所属
- 日本画科
- 関連キーワード
- 静物着彩
- 愛知県立芸術大学日本画科
静物着彩(白象紙)
手前から奥へと広がっていく台上の空間が自然に、 そして美しく表現されています。 光側と影側の状況の差や、個々のモチーフの描写などに作者の表現に対する高い意識が感じられます。 (菅原 道朝)
- 所属
- 日本画科
- 関連キーワード
- 静物着彩
静物着彩(白象紙) 女子美術大学日本画学科合格者作品固有色の鮮やかさが魅力的に画面に反映されています。 絵画として見応えのある作品だと思います、が、もしかすると好き嫌いの分かれるものかもしれません。 自然さ、その場の臨場感といった観点から見ると違和感を感じざるを得ません。 ですが描き手の明確な意志を感じるこの絵には清々しささえ感じます。
- 所属
- 日本画科
- 関連キーワード
- 静物着彩
- 女子美術大学日本画学科
静物着彩(白象紙) 東京芸術大学日本画科合格者作品にんじんの泥くさい感じやレンガのごつごつした表情を捉えています。 ただ木片がものになっていないこと、花の色味にもう一工夫ほしいところ等まだ課題は尽きません。 よく見たら、これは私の着彩です。(本多 翔)
- 所属
- 日本画科
- 関連キーワード
- 静物着彩
- 東京芸術大学日本画科
静物着彩(白象紙)
画面内の自然物の表情が生き生きとして目を引きます。ガラスブロック、花器、ロープがそれらを引き立てる脇役を演じて欲しい所です。
- 所属
- 日本画科
- 関連キーワード
- 静物着彩
芸大系工芸コース・静物着彩(木炭紙大白象紙) 東京芸術大学工芸科合格多摩美術大学工芸学科合格者作品空間の把握が的確な上に確かな描写力。ポイントとなる花、野菜も自然な魅力に溢れています。 試験時間内に画面の全てに気を使う作者の実力の程が伺えます。
- 所属
- デザイン工芸科
- 関連キーワード
- 静物着彩
- 多摩美術大学工芸学科
- 東京芸術大学工芸科
静物着彩(白象紙)
硬い石の質感、やわらかくも張りのある羽の違いがこの作品から見てとれます。色数の少ないモチーフながらグレートーンの幅が豊富で色彩豊かな作品に仕上がっています。動物の表情が出やすい首まわり、足回りに同じくらいの観察と表現のこだわりを持てるとより自然さが出たと思います。
- 所属
- 日本画科
- 関連キーワード
- 静物着彩
静物着彩(木炭紙大) 基礎科Sクラス在籍生作品そつのない作品で好感が持てます。 モチーフの固有色に、もう少し豊かさと幅があるとなお良いでしょう。
- 所属
- 基礎科
- 関連キーワード
- 水彩
- 静物着彩
静物着彩(白象紙)
手前のなすから菜の花とガラス器、奥のキャラメルの袋までの空間がよく表現されています。花の生き生きとした勢い、ガラスの質感、新聞紙の質感などに作者の観察力と描写力の高さが感じられます。(本多 翔)
- 所属
- 日本画科
- 関連キーワード
- 静物着彩
静物着彩(白象紙)
華やかで豪華で作者のサービス心は気前の良さ抜群です。
- 所属
- 日本画科
- 関連キーワード
- 静物着彩
静物着彩(白象紙) 東京芸術大学日本画科合格者作品モチーフの重さが鮮やかな色彩で良く表現されています。 これだけ描写ができるようになってくると個々の物から受ける印象だけでなく、 作者が出された物を表現としてどう扱っていくのか。 描き手自身に興味の湧く面白さを感じます。(杉田 明子)
- 所属
- 日本画科
- 関連キーワード
- 静物着彩
- 東京芸術大学日本画科
静物着彩(白象紙)
この作品からは、作者の花に対する優しさが感じられます。そこには花をより美しく見せるためのリンゴがあり、花をより魅力的に見せるためのガラス器があるのです。 また、構図も安定して見やすく、質感、描写力ともに申し分ない完成度の高い作品に仕上がっています。(本多 翔)
- 所属
- 日本画科
- 関連キーワード
- 静物着彩
静物着彩(白象紙)
一つずつモチーフを食い入るように観察している作者が感じられます。 その観察の発見や感動が一つのテーマに沿った作品としてまとめる事ができたなら安定して力強い作品を作る事ができるでしょう。(杉田 明子)
- 所属
- 日本画科
- 関連キーワード
- 静物着彩
静物着彩(木炭紙大) 基礎科Nクラス在籍生作品モチーフそれぞれの色を塗るだけでなくしっかりと描き込まれているので全体感がよく出ています。 もっと大きな空間の意識が出来る様になれば、それぞれのモチーフの見え方にも工夫が出てくる事でしょう。
- 所属
- 基礎科
- 関連キーワード
- 水彩
- 静物着彩
芸大系工芸コース・静物着彩(木炭紙大白象紙)
花、白菜、林檎。自然物の瑞々しさが魅力的ですが、 工業製品は少し力不足ですね。 モチーフに応じて描き方に変化をつけたいです。
- 所属
- デザイン工芸科
- 関連キーワード
- 静物着彩
- 東京芸術大学工芸科
静物着彩(白象紙) 東京芸術大学日本画科合格者作品モチーフの質感や重さが良く表現されていて、見応えのある作品です。 特に絵の主役である剥製のどっしりとした重量感と自然な光の状況に魅力を感じます。 また個々のモチーフも良く観察して描かれていて、構図や台の捉え方にも作者の安定した力を感じます。(菅原 道朝)
- 所属
- 日本画科
- 関連キーワード
- 静物着彩
- 東京芸術大学日本画科
静物着彩(白象紙)
構造感を丁寧に捉えた見やすい作品です。花器が落とす新聞紙への影が鈍く見えるのがもったいないです。
- 所属
- 日本画科
- 関連キーワード
- 静物着彩
静物着彩(白象紙)
菜の花の力強さのが、上方に伸びていく勢いのあるライン、しなりとして表現され、魅力を感じます。 白い空間の中の花、白い台面に配置される季節の野菜や果物。 受験での日本画の制作は完成がどれも似たような課題がほとんどです。これから岩絵の具を扱った作品を作っていく上でモチーフの捉え方、画面の作り方、状況説明、テーマを明確に理解、描き表すための訓練だからです。 そんな制約の中にあってもモチーフの中に魅力を見つけ、その感動を表そうとする作者の姿勢にはこれからの作画に期待を持たせてくれます。(杉田 明子)
- 所属
- 日本画科
- 関連キーワード
- 静物着彩
工芸コース・静物着彩(木炭紙大白象紙)
布の模様を丁寧に追うことで、モチーフ同士の空間が自然に感じられます。 花の色味が黒ずんでしまったのが残念ですね。
- 所属
- デザイン工芸科
- 関連キーワード
- 静物着彩
- 東京芸術大学工芸科
静物着彩(白象紙)
構図、質感、光の状況、リボンの表情などから出来る事はひとつひとつ丁寧に表現しようという真摯な熱意が感じられます。 このモチーフのような小花は一輪でメインとするよりも、2,3個ひとまとまりで見せてあげたほうがそれらしく見せられたと思います。(杉田 明子)
- 所属
- 日本画科
- 関連キーワード
- 静物着彩
- 東京芸術大学日本画専攻合格
- 静物