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あなたが面白いと思う事に
オンリーワンを造れれば合格はすぐそこです
芸大美大受験 デザイン科
美大のデザイン科とは?
一口にデザインといっても専攻は多種多様で、平面を扱うデザイン・立体を扱うデザイン・空間を扱うデザイン・情報を扱うデザインなどなど。。
さらにその中でもファッションや映像なども組み込まれ、各大学によって、それらを扱う専攻はそれぞれ違います。
ゆえに、みなさんが受験する大学を選ぶ時、まずは自分が何をしたいかを明確にする必要があります。
それによって、重要な実技力も違います。色彩構成・立体構成。。。平塗りや紙立体・水粘土。。などなど、素材の扱い方にも微妙な違いがあります。
だからといってそればかりをやっていては、そもそも自分が憧れている能力・仕事への幅を狭めてしまう事にもなります。
徹底的に効率の良さを追求していく世の中の風潮ではありますが、様々な素材と手仕事はきっと合格したあとのあなたのスキルアップに役立つ時が来るでしょう。
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| 受講要領 |
デザイン科 昼間部
デザイン科 夜間部
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|---|---|
| 志望大学例と 主な進学先 |
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| 講師 |
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美大のデザイン科入試では何が試されるのか?
デザイン科では日本画のような描写力・油絵科のような構成力・彫刻科のような把握力・工芸科のような造形力、
つまり様々な能力が必要とされます。
そしてそれプラス、洒落とあなた自身の感性を作品に注ぎ込める基礎造形力を身につければ怖いもんなしです。
後一つ、そこそこ名の知れた大学に入れるほどの学科力。
全てをバランス良くこなし、特にあなたが面白いと思う事にオンリーワンを造れれば、合格はすぐそこです。
なんとな〜くカッコイイからデザインってのもありですが、受験の経験の中で自分がどんなもののデザインをしたいか明確に出来るようにしていきましょう。
美大合格に向けて。年間スケジュール
- 1学期
- まず見たものを把握しそれらを的確に画面に映し出す能力の向上を目指します。基礎力の強化です。
配置された静物のそれぞれの位置感や質感、それらを取り巻く空間を如何に描くか。 台上に置かれている石膏像の形態・雰囲気を正確に捉え、鉛筆・アクリル絵具を扱い、それらの素材をどのように扱い描くかに重点をおきます。
そして、一枚の制作に時間をかけます。描いては直し、描いては壊し、粘り強く一枚の作品と向き合います。 失敗してもその上から描きます。
この時期はなるべく他の科の学生と同様の課題をこなし徹底的に基礎力を鍛えます。 - 夏期講習 ※本科カリキュラムには含まれません 別途講習費が必要です
- それぞれの専攻に合わせた課題をこなすことで自分の弱点を発見し、更なるレベルアップを計ります。
- 2学期
- 夏期講習会での課題を元に、集中的なレベルアップを計ります。
この時期は他予備校のコンクールなどに積極的に参加し、環境の違う中での制作や自分の現在の実力を客観的に計ります。
後半では制作時間を試験に合わせ、これまで培った力をいかに発揮出来るかを重点におきます。 - 美大入試直前講習 ※本科カリキュラムに含まれます
- 個人の志望校に合わせた実技課題を連続して行なうことで、一気に合格レベルまで引き上げます。
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デザイン科合格作品ギャラリー
合格ラインへ
年間を通じて昼間部の希望者には夜間部の学生と課題を行ない更なるレベルアップを計るとともに、夜間部の学生には昼間部生と制作する事で、刺激的な実習を行なう事が出来ます。
デザイン科の入試では学科の重要性が極めて高いため、定期的に学科講師との面談などで、その実力を把握しておきます。
実技と学科のバランスを常に保ちながら受験に向かいましょう。
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デザイン科受講に必要な画材
※志望美大、大学、専攻により画材の組合わせが変ります。












