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きっかけは、絵を描く事が好きだから
芸大美大受験 油絵科
中学や高校で美術部だった人、専門学校や社会に出てから目指す人、全く美術をやっていなかったけれど絵を描いてみたい人、スタートは人それぞれです。
でもチバビの油絵科に集まる人に共通している「きっかけ」は「絵を描く事が好き」から始まっています。
初心者も経験者も基本はそこから。
その気持ちを一番大事にしています。
チバビでは万全なサポート体制で応援し目標達成を目指します。
美大油絵科の大学生活って・・・?
各大学それぞれ特徴や違いがあります。
大まかに言うと、1、2年次では油絵の他に版画や写真、立体造形などを設備の整った環境で学ぶ事ができます。
そこから自分にあった素材や興味のある分野を見つけ制作をしていきます。
課題の中で多くを吸収し自分は何を表現したいのか探っていきながらの制作です。
またギャラリーや美術館など学外から刺激を受けたり学べる機会もたくさんあります。
大学は日本全国、海外から人が集まってきます。多くの人との出会いも大切な学生生活の一部です。
学生中にギャラリーなどで作品を発表する人もいます。
これも大学外から意見を聞ける大事な経験です。
そして4年次、卒業制作です。
今まで学んできた事を納得いく形で発表できるように奮闘します。
美術大学はやりたいと思った事が形になる最高の設備と環境が整っています。
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| 受講要領 |
油絵科 昼間部
油絵科 夜間部
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|---|---|
| 志望大学例と 主な進学先 |
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| 講師 |
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油絵科の入試って?
殆どの美術大学の一般入試は学科試験と実技試験が課せられ、その総合点で合否が決まります。
採れた点数だけ合格に近づけるという事です。
油絵科だからといって学科が関係ない訳ではありません。
チバビでは選択制で土曜日に学科の授業を設けています。学科に自信がない人は積極的に参加しましょう。
実技試験では各大学、デッサンと油絵が課せられます。
6時間制作や12時間制作など時間に制約があるので入試では時間内に作品を完成させるコツと集中力、
そしてどんな問題も対応できる構成力、応用力が必須になります。
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油絵科合格作品ギャラリー
合格に向けて・・・!
チバビでは初心者から経験者まで一人一人が、 合格に必要な確かな観察力を身につけ、最大の武器である「自分らしさ」を発見できるような年間カリキュラムを組んでいます。
- 1学期
- デッサンを中心に基礎力の見直し、強化をしていきます。
まずはモノをしっかり「見る」力を身につけましょう。
「見たものを見たままに描く。」シンプルですが大事な1歩です。納得いくまで対象と向かい合い、時間がかかっても限界まで描く。
見たものが見たままに描けるようになる事を体感しましょう。
- 2学期
- 「見る」から「観る」へ。観察力の幅を拡げます。
同時に油絵具の特性と理解を深めます。 色彩や絵の具の表情で言葉にはならない、対象から観察した事柄や作者の内面などを魅せることが可能になります。
最近の入試傾向で想定問題が多く出題されています。
想定問題とは、ある状況や場面を作者(受験生)が自由にイメージして表現する問題です。 想定問題は作者が何を感じ、思考しているのか、など感性を重視した内容を求められています。
ですから3学期は今まで培ってきた豊かな観察力と想像力、 それを支える技術の両面からアプローチする事で個性を大切にしながらスキルアップし、イメージを具体化、表現できる力をモノにしましょう。 - 美大入試直前講習 ※本科カリキュラムに含まれます
- 想定問題もクリアーされている頃です。
曖昧さや不安を解消しながら1枚1枚積み重ねた経験によって自信が生まれ、入試時間内にベストな作品を描き上げる実力がついているでしょう。
もちろん上達には個人差がありますが諦めなければ必ず「自分らしさ」が見えてきます。
目標達成にむけて1年間、頑張りましょう。
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油絵科受講に必要な画材
※志望美大、大学、専攻により画材の組合わせが変ります。












