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冷静と情熱の間
芸大美大受験 彫刻科

彫刻科は、主に東京芸術大学・多摩美術大学・武蔵野美術大学・東京造形大学・日本大学芸術学部を志望する方のコースです。

美大の彫刻科はどんなところ?

彫刻科学生美大の彫刻科では、粘土、石、木、金属など様々な素材を使い作品を作ります。道具の作り方から扱い方など基本的な事から、1トン以上ある石をどうやって彫るか、3メートルもある木をどうやって彫るか。その前にそんな重い、大きい物をどう安全に動かすのかなど、普通の人にはなかなか経験する事の出来ない、貴重な経験が出来る場所です。

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彫刻科概要
受講要領
彫刻科 昼間部
開設校
千葉校 柏校
実技カリキュラム 6時間 × 5日
月曜9時30分から12時30分及び13時30分から16時30分
火曜9時30分から12時30分及び13時30分から16時30分
水曜9時30分から12時30分及び13時30分から16時30分
木曜9時30分から12時30分及び13時30分から16時30分
金曜9時30分から12時30分及び13時30分から16時30分
実技または学科を選択 6時間 × 1日
土曜9時30分から12時30分及び13時30分から16時30分
彫刻科 夜間部
開設校
千葉校 柏校
実技カリキュラム 3時間 × 5日
月曜17時30分から20時30分
火曜17時30分から20時30分
水曜17時30分から20時30分
木曜17時30分から20時30分
金曜17時30分から20時30分
実技または学科を選択 6時間 × 1日
土曜13時30分から16時30分及び17時30分から20時30分
志望大学例と
主な進学先
  • 東京芸術大学美術学部彫刻科
  • 筑波大学 芸術専門学群 美術専攻 彫塑
  • 多摩美術大学美術学部彫刻学科
  • 武蔵野美術大学造形学部彫刻学科
  • 東京造形大学造形学部美術学科彫刻専攻
  • 女子美術大学芸術学部立体アート学科
  • 愛知県立芸術大学
  • 金沢美術工芸大学
  • 日本大学芸術学部美術学科
  • 京都市立芸術大学
  • 沖縄県立芸術大学
  • 文星芸術大学 美術学部
講師
山口 桂志郎
東京芸術大学彫刻科大学院在学
渥美 雅史
東京芸術大学彫刻科在学
渡辺 裕通
東京芸術大学彫刻科在学

彫刻科の入試では何が出るのか?

実技試験では観察力、技術力、空間把握力が試されます。

目が試される
観察したモノ、空間の把握がデッサン、塑像に表せているか、自分の作品を判断する客観的な目も必要です。
手が試される
限られた試験時間内で表現する、確かな技術力、手も必要です。
学科も試される
ほとんどの美大が学科の試験を課しています。目安としては最低でも、センター5割を取れる様に勉強しましょう。実技が良くても学科で足切りを行っている美大もあります。

美大合格に向けて。

実技指導彫刻科では、見たものを素直に写しとる観察力、目が試されます。ただ見るのではなく、何を見るか、そして何を知ったのかがさらに重要です。
人物ならば、骨格、筋肉などの構造把握、それらの動きから来る重心の変化、筋肉の緊張など。一方向からだけでなく様々な方向から観察し、その人物の三次元空間での存在を把握します。。

年間スケジュール

石膏デッサン、石膏模刻及び、人物、動物、静物、またそれらを組み合わせたモチーフでの、デッサンと塑像のカリキュラムが中心ですが、あらゆる美大の実技試験に対応した、幅広いカリキュラムを組み、指導しています。

1学期
制作時間を長めに設定してスタートします。一つのモチーフに対しての観察を深めると共に、自分がどこまで描けるか、作れるかの基礎力の確認、向上が狙いです。
2学期
徐々に入試の制作時間に合わせてペースを上げていきます。制作時間が短くなると、何が制作上のポイントなのか、何が無駄な行程なのかを把握することが出来ます。それらを自分から認識し、対処出来るようになるように指導していきます。
美大入試直前講習  ※本科カリキュラムに含まれます
各自の志望校に合わせたカリキュラムを組み指導していきます。この時期はテクニックの向上とは裏腹に、私立美大の合否や、受験への不安から精神的に不安定になる時期です。これ迄に身に付けた力を試験で最大限発揮出来る様、精神面でのサポートも技術面と同様に重視していきます。


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彫刻科合格作品ギャラリー

美大合格の先へ

確かな技術と確かな目。美大入試には無論必要な事ですが、作品を作り続けるためにも重要になります。 彫刻を作りたい、彫刻で何かを表現したいと思う衝動こそある意味、一番の才能だと思います。 その才能が技術的な制約で限定されてしまうことがあります。 人体、具象彫刻はクロッキーのテクニックが必要です。抽象彫刻には自由な形態を造形するチカラや構成力が必要です。確かな目と手を身に付けて志望校に入学し、 自由な制作が出来る美大の雰囲気の中で、存分に才能を生かして欲しいと思います。 志望校合格の為、個性豊かで、チームワークの取れた講師陣が技術面、精神面で全力サポートしていきます。合格を目手頭!で勝ち取りましょう!



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彫刻科受講に必要な画材

※志望美大、大学、専攻により画材の組合わせが変ります。

鉛筆デッサン一式

鉛筆デッサン画材一式

鉛筆(6B-6H),ガーゼ,紙ヤスリ,デスケル,練りゴム,カッター,擦筆,フィキサチーフ,クロッキー帳,消しゴム,クリップ,はかり棒,画用紙,カルトン

木炭デッサン一式

木炭デッサン画材一式

カルトン,クリップ,木炭,擦筆,木炭紙,練りゴム,デスケル,木炭芯抜き,ガーゼ,はかり棒,カッター,フィキサチーフ,クロッキー帳,紙やすり

塑像一式

塑像画材一式

へら(ツゲ、金),粘土(8kg程度),キリフキ,金尺定規,塑像板,ポリバケツ,しゅろ縄,ぞうきん

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