東京工芸大学マンガ学科模擬授業と
マンガ学科進学説明会
この度、東京工芸大学マンガ学科のご厚意により、マンガ学科進学説明会ならびにマンガ学科模擬授業を開催いたします。
千葉美術予備校 マンガ学科開設
近年、マンガ産業の発展に伴い、漫画家、またはそれに携わる職業を希望する学生が増えています。 これまでのマンガ関係への進学としては、主に専門学校が受け皿となっていました。作家としての携わりに限らず、編集・出版など幅広いマンガ産業への進出は、やはり大学というコミュニケーション能力の発達した機関への進学が望まれます。
千葉美術予備校では、2010年度より夏期講習会において、マンガ学科進学の為の、推薦・一般入試への実技対策講座を開設します。
そこで、5/30(日)、マンガ学科の体験講座として、東京工芸大学芸術学部マンガ学科の教員の方をお招きし、模擬授業を開催致します。大学で行われる講義や、卒業後の就職事情・マンガ学科への進学の為の対策等様々な疑問にお答えします。
保護者の方の個別面談も行っておりますので、是非ご参加下さい。
マンガ学科模擬授業・進学説明会 概要
| 模擬授業参加教員・内容 | |
|---|---|
青年マンガについて
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世界の中のMANGAについて考える
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お申し込み
| ここからお申し込みできます |
マンガ学科への進学
東京工芸大学/文星芸術大学/京都精華大学等の美術大学でマンガ学科が設置され始めています。
これまでも美術大学は多くのマンガ家を輩出してきました。
様々な表現の模索の場である美術大学が、マンガの分野へ本格的に対応しはじめたことで、今後、マンガ産業への人材の輩出はさらに多くなると予想されます。
受験対策としては、国語/英語の筆記試験対策に合わせて、イラスト/脚本等直接マンガに関わる実技対策が必要です。
千葉美術予備校では、美術専門予備校の強みであるデッサンや色彩感覚の指導など、画力の向上を目指した課題を随時行い、人真似ではないオリジナリティー溢れる作家への第一歩となるカリキュラムを構成します。





