中学生美術科中学校美術から、もう一歩先のステップに挑戦したい
そんな中学生のためのクラスです!

個性を伸ばし、より豊かな美術表現に触れ、自らの可能性を広げていきましょう。

中学校美術の内容から更に進んで、美術や絵画を勉強したい中学生の為のコースです。油画や水彩画などの絵画課題や紙粘土を用いた模刻等さまざまなカリキュラムを通して個性を伸ばし、楽しんで美術に取り組み、自ら答えを導く力を養うことを目標とします。また、美術系高校入試の実技指導にも対応しています。個性を伸ばし育てることが、何事もあきらめずに継続し、自ら可能性を切り開く原動力になると、私達は確信しています。自ら苦労して達成した成果の中にこそ「人と違う何か」を発見するでしょう。

果としての完成物ではなく、自己の選択力や結果に伴う責任と自覚です。この過程と成果が、クリエイティブな職業に限らず、社会で活躍できる人間形成につながると、私達は考えています。 〈ひとつの作品を作り上げる〉という経験から得られる発見や自己認識は想像以上に大きく、これからの人生の財産になります。

開講曜日・時間

講日を設定しており、申込みの際に入学する曜日を選択していただきます。
各校により曜日・開講時間が異なります。

津田沼校【火曜日】
18:00 - 20:00
or【土曜日】
10:00 - 12:00
千葉校【金曜日】
18:00 - 20:00
or【土曜日】
10:00 - 12:00
柏校【火曜日】
18:00 - 20:00
or【土曜日】
14:00 - 16:00

中学生美術科
作品紹介 / 課題例

チバビの中学生美術科では、さまざまな画材やモチーフを用いた課題に取り組みます。
基礎的な色鉛筆デッサンや着彩はもちろん、今まで経験したことがないような手法やテーマ、立体に挑戦することもあります。
幅広い作品の経験値が、技術力・応用力の向上や今後の制作に活かされます。
なお、美術系高校対策の場合は過去入試問題を中心とした専門課題を担当講師が用意し、指導いたします。


モチーフを自由な色感で!静物着彩

組まれた静物モチーフを油絵絵具やアクリルガッシュなどの絵具で着彩します。
見えた通りの固有色のまま着彩するのもよいですが、自分が美しいと感じた色味を基調としてさまざまな表現方法を試してみるのも新しい発見があります。

手の動きをじっくり観察!手のデッサン

一番身近とも言えるモチーフの「手」を描くデッサンです。
最近では高校の美術コースの受験課題にも多く出題されます。動き次第でさまざまな表情を見せる手を観察し、躍動感ある描写を目指していきます。

自分の顔を描いてみよう!自画像着彩

自分の顔は一番身近なモチーフです。
改めて自分の表情をよく観察すると、さまざまな質感があることに驚きます。
また、自分の顔のどこを描けば似てくるのか、分析する力も身に付きます。
しわや髪の毛の細部までよく見て、自分らしい1枚を描きましょう。

空気感まで表現しよう静物デッサン

静物デッサンにはいろいろな描き方があります。
一点に集中して独特な雰囲気で見せるものもあれば、全てのモチーフの状態を冷静に分析し、描いていくものもあります。
最終的にどのような作品を描きたいか、ゴールをしっかり見据えて描いていきます。

基礎的なデッサン力を!鉛筆&鉛筆デッサン

シンプルなモチーフを鉛筆と色鉛筆で表現します。
鉛筆は細かなグレートーン、色鉛筆は色同士の繊細な重なりでモチーフの複雑な色味を表現します。

身近なものを見えた通りに卓上着彩

アクリル絵具を使用してモチーフを描きます。
マットな質感やロゴも正確に表現していきます。
このような課題を繰り返すことで絵具の使い方も学んでいきます。