静物 参考/合格作品 (49)
静物油彩(木炭紙大) 基礎科Aクラス在籍生作品油絵具が画面上で混ざり合って、魅力的な色味を出しています。 空間の説明は弱いですが、躍動するようなフォルムが画面を大きく見せています。
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- 基礎科
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- 静物油彩
静物デッサン 花 花器 りんご 幾何形体など(木炭紙大)
モチーフの雰囲気を誠実に表現している作品です。 芍薬の凛とした美しさと華やかな印象を中心に台上のモチーフを丁寧にとらえており、爽やかな空気を感じさせます。 それぞれのモチーフの関係が成立する為に、様々な角度からの情報を理解した上で表現する事でより洗練され仕上がっています。 (小椋 聡子)
- 所属
- デザイン工芸科
静物着彩(木炭紙大ワトソン紙) 東京芸術大学絵画科油画専攻合格者作品台上に置かれたモチーフを独特の捉え方で描いています。 絵具の扱い方も非常に工夫されていて、全体の世界観が美しく表現されています。
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- 油絵版画科
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- 油絵
- 東京芸術大学絵画科油画専攻合格
- 静物着彩
静物着彩(白象紙) 愛知県立芸術大学日本画科合格者作品とれたて新鮮野菜…。画面を通して、ストーリーさえ感じさせるリアルさ、モチーフの扱いは参考になります。
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- 日本画科
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- 静物着彩
- 愛知県立芸術大学日本画科
静物着彩(白象紙)
手前から奥へと広がっていく台上の空間が自然に、 そして美しく表現されています。 光側と影側の状況の差や、個々のモチーフの描写などに作者の表現に対する高い意識が感じられます。 (菅原 道朝)
- 所属
- 日本画科
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- 静物着彩
静物着彩(白象紙) 女子美術大学日本画学科合格者作品固有色の鮮やかさが魅力的に画面に反映されています。 絵画として見応えのある作品だと思います、が、もしかすると好き嫌いの分かれるものかもしれません。 自然さ、その場の臨場感といった観点から見ると違和感を感じざるを得ません。 ですが描き手の明確な意志を感じるこの絵には清々しささえ感じます。
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- 日本画科
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- 静物着彩
- 女子美術大学日本画学科
静物着彩(白象紙) 東京芸術大学日本画科合格者作品にんじんの泥くさい感じやレンガのごつごつした表情を捉えています。 ただ木片がものになっていないこと、花の色味にもう一工夫ほしいところ等まだ課題は尽きません。 よく見たら、これは私の着彩です。(本多 翔)
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- 日本画科
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- 静物着彩
- 東京芸術大学日本画科
芸大系工芸コース・静物着彩(木炭紙大白象紙) 東京芸術大学工芸科合格多摩美術大学工芸学科合格者作品空間の把握が的確な上に確かな描写力。ポイントとなる花、野菜も自然な魅力に溢れています。 試験時間内に画面の全てに気を使う作者の実力の程が伺えます。
- 所属
- デザイン工芸科
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- 静物着彩
- 多摩美術大学工芸学科
- 東京芸術大学工芸科
静物デッサン(画用紙) 武蔵野美術大学空間演出デザイン学科多摩美術大学環境デザイン学科合格者作品モチーフの置かれた状況を的確に捉えられています。各モチーフの表情にはもう少しこだわっていきたいですね。
- 所属
- デザイン工芸科
土日受験科 在籍生 静物デッサン筑波大学芸術専門学群合格者作品モチーフそれぞれの質感がよく観察されていて力強いデッサンになりました。手前の瓶の置き方をもう少し自然に置けると見易くなったと思います。
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- 土日受験科
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- デッサン
- 静物デッサン
- 筑波大学芸術専門学群
基礎科 油絵実習基礎科Aクラス在籍生作品日本風なモチーフで構成された静物だからなのか、全体の色味が渋く、落ち着いた雰囲気のある静物油彩に仕上がっています。 唐草模様を描くことで、張りのある画面になっており、 そこに描かれた片目の達磨が際立った存在感をかもし出しています。 奥に描かれているモチーフが少し立ち気味になっているものの、 丁寧にモチーフを描くことで、そのマイナス要素を補っており、メインの達磨に焦点を合わさせるためにか、 奥の凧をがさついた油絵の具で色を被せる辺りにセンスを感じます。 少しモチーフが右寄りに集まってしまった感がぬぐえないのが残念。 ( 麻生隆悟)
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- 基礎科
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- 静物油彩
静物油彩(F15号キャンパス)
夏期講習会に描かれた『氷』の固まりがモチーフの静物油彩です。 時間の経つにつれ形を変えていくモチーフですが、室内の風景に上手く溶け込ませ、的確な絵具で表現されています。 ポイントに、モチーフが見せる現象などを細かい描写で描かれていれば、さらに魅力的な作品に仕上がった事でしょう。
- 所属
- 油絵版画科
布のある静物デッサン(木炭紙大)
モチーフの印象が的確に表現された魅力的な作品です。 とてもシンプルなモチーフですが、丁寧な仕事の積み重ねによって描かれているので、白い布であることと、この布の持つ独特の質感、そして空間の広がりが観るものに静かに伝わってきます。 作者の観察力と集中力が伺えます。 受験におけるデッサンには立体感や距離感を出すために、ある程度セオリーの様なものがあります。 そのプロセスを踏む事によってモチーフを一近道で表現する事は可能です。 しかしこの作品の作者はそのセオリーから少し外れる描き方で制作を進めていきました。 画面の統一感が出るベースの仕事をした後、全体の密度が徐々に上がっていくような描き方ではなく、小さな単位での丁寧な描写を拡げていく描き方です。 モチーフによってはあまり好ましくない描き進め方ですが、今回はそれが功を奏したようです。 受験デッサンのセオリーを踏むだけでなく、作者自身が感動し、そのモチーフの美しい所を表現する為の進め方を選ぶ事も大切です。 きっとこの作者は布にあたるやわらかい光や、その布が落とす美しい影に感動した事でしょう。 (木戸 太一)
- 所属
- デザイン工芸科
静物デッサン(芸大サイズ画用紙) 多摩美術大学グラフィックデザイン学科武蔵野美術大学視覚伝達デザイン学科合格者作品石膏の白さを表現したい作者の気持ちが伝わってくるデッサです。 手前の薪と奥のガラス容器の距離感が足りないので、しっか意識して描きましょう。
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- デザイン工芸科
静物着彩(白象紙)
硬い石の質感、やわらかくも張りのある羽の違いがこの作品から見てとれます。色数の少ないモチーフながらグレートーンの幅が豊富で色彩豊かな作品に仕上がっています。動物の表情が出やすい首まわり、足回りに同じくらいの観察と表現のこだわりを持てるとより自然さが出たと思います。
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- 日本画科
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- 静物着彩
静物着彩(白象紙)
手前のなすから菜の花とガラス器、奥のキャラメルの袋までの空間がよく表現されています。花の生き生きとした勢い、ガラスの質感、新聞紙の質感などに作者の観察力と描写力の高さが感じられます。(本多 翔)
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- 日本画科
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- 静物着彩
静物着彩(白象紙) 東京芸術大学日本画科合格者作品モチーフの重さが鮮やかな色彩で良く表現されています。 これだけ描写ができるようになってくると個々の物から受ける印象だけでなく、 作者が出された物を表現としてどう扱っていくのか。 描き手自身に興味の湧く面白さを感じます。(杉田 明子)
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- 日本画科
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- 静物着彩
- 東京芸術大学日本画科
石膏(マルス)+α(ロープ)デッサン(木炭紙大)
コードの黒と石膏の白のコントラストに良く反応した存在感のある作品です。 前後関係をよくとらえているので、空間に広がりがあり、見るものを絵の中に引き込んでくれます。 多少タッチの粗いところがありますが、それも気にならない迫力とかっこよさが魅力的です。 (外山 慧)
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- デザイン工芸科
静物デッサン(木炭紙) 基礎科Aクラス在籍生作品モチーフの固有色をきっちりと塗り分け、それぞれの質感にも注意がはらわれた描写がなされています。 今後は光などの要素を入れていくと、より空間が広がってくることでしょう。
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- 基礎科
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- 静物デッサン
静物デッサン(木炭紙大)
デザイン工芸科受験対策一つ一つのモチーフが丁寧に描かれていて、見て楽しい画面になりました。 手前のビー玉から上部に目線が動くように計算されていて見やすい画面です。
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- デザイン工芸科
静物着彩(白象紙)
この作品からは、作者の花に対する優しさが感じられます。そこには花をより美しく見せるためのリンゴがあり、花をより魅力的に見せるためのガラス器があるのです。 また、構図も安定して見やすく、質感、描写力ともに申し分ない完成度の高い作品に仕上がっています。(本多 翔)
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- 日本画科
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静物デッサン(芸大サイズ画用紙) 武蔵野美術大学空間演出デザイン学科多摩美術大学環境デザイン学科合格者作品布の観察がしっかりしていて、とても見ごたえのあるデッサンになりました。 牛骨の存在感が足りないので、目の導線を意識して描きましょう。
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- デザイン工芸科
土日受験科 在籍生 静物デッサン(B3画用紙) 東京造形大学デザイン学科グラフィックデザイン専攻合格者作品モチーフを観ている目線が分かりやすい作品です。 しっかりと形が取れたのは良いですが少し色が濁ってしまったのでモチーフによって差が出るように心がけましょう。
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- 土日受験科
静物着彩(白象紙)
一つずつモチーフを食い入るように観察している作者が感じられます。 その観察の発見や感動が一つのテーマに沿った作品としてまとめる事ができたなら安定して力強い作品を作る事ができるでしょう。(杉田 明子)
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静物着彩(木炭紙大) 基礎科Nクラス在籍生作品モチーフそれぞれの色を塗るだけでなくしっかりと描き込まれているので全体感がよく出ています。 もっと大きな空間の意識が出来る様になれば、それぞれのモチーフの見え方にも工夫が出てくる事でしょう。
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- 基礎科
静物デッサン(木炭紙大) 武蔵野美術大学空間演出デザイン学科多摩美術大学環境デザイン学科合格者作品トリッキーなモチーフですが、それにもめげない作者の真摯な姿勢が好印象を与えています。
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- デザイン工芸科
石膏+αデッサン(木炭紙大)
デザイン工芸科対策モチーフそれぞれが安定して描かれています。手前と奥のカップ麺の書き込みが少々オーバー気味なので、もう少し自然な表現が出来ると良いでしょう。
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- デザイン工芸科
静物着彩基礎科Aクラス在籍生作品押さえた色調でしっかりと空間が意識され描かれています。 描写の精度はまだまだこれからですが、密度の与え方にはセンスを感じます。 このまま丹念に観る力と描く力を付けていって欲しいと思います
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土日受験科 在籍生 静物デッサン(画用紙) 筑波大学芸術専門学群合格者作品光の感じがよく描けている作品だと思います。 やかんの金属の質感、ガラス瓶の質感もよく観察できています。 台のタッチが雑になっているので、丁寧な作業が必要です。
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- 筑波大学芸術専門学群
静物デッサン(画用紙) 基礎科Aクラス在籍生作品一つのモチーフを、長い時間をかけてじっくり眺めることで、観念が取り払われ、まっさらな視線で対象を捉えることが出来ます。 洋梨のごつごつした歪な形態感がしっかりと描かれています。
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静物デッサン 牛骨・ブロック りんご(木炭紙大)
新鮮な空気を感じさせる魅力的な作品です。 それぞれのモチーフの位置関係、質感や量感を的確に捉えられいてます。 丁寧な光源を設定する事で作品にメリハリをつけ、 モチーフを観察する事で得られた完成イメージを最後まで持つ事で、 堂々と描きあげています。 (小椋 聡子)
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- デザイン工芸科
芸大系工芸コース・静物着彩(木炭紙大白象紙) 東京芸術大学工芸科合格多摩美術大学工芸学科合格者作品花の存在感が圧倒的ですね。 モチーフと正面から向き合い、何とか表現しようとする作者の真摯な姿が目に浮びます。
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静物デッサン(木炭紙大白象紙)
東京芸術大学日本画科合格者作品風船がかすかな空気の動きに反応している風景。モチーフらしさを状況説明を使って描きあげている面白い作品です。
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- 東京芸術大学日本画科
静物着彩(白象紙) 東京芸術大学日本画科合格者作品モチーフの質感や重さが良く表現されていて、見応えのある作品です。 特に絵の主役である剥製のどっしりとした重量感と自然な光の状況に魅力を感じます。 また個々のモチーフも良く観察して描かれていて、構図や台の捉え方にも作者の安定した力を感じます。(菅原 道朝)
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静物デッサン(木炭紙大画用紙)
この作品では、モチーフ同士の駆け引きがポイントです。 モチーフをいかに扱うかは,描き手に委ねられる訳ですが、 同じモチーフの組み合わせでも、様々な表現が考えられます。 その一つは、目の前にあるモチーフの一つ一つをよく観察し、質感や形などを丹念に描き起こし、そのモチーフの魅力を最大限まで引き出す。 もう一方は、モチーフを作品の一つの要素として捉え、四角い画面の内に自らの行為の痕跡としてモチーフを存在させ、描き手の息づかいと共にその存在感を全面に押し出す。 この作品の表現は、後者の典型として、美しく成立しています。 台上にいくつか立ち並ぶ物体の(-おそらくビンであったり、植物であったり-) 存在感のみを残し、鉛筆の素材との調和を図りつつ、台上に敷かれた布の模様は、それらをしっかりと支え得るシャープな描写が施されています。 目の前にひしめき合うモチーフを風景の様に捉え、 眺めながらもその存在や現実的な現象までも描き表そうとする作者のモノを観る目の強さと技術が、観る側に感動を与えます。 (豊福 亮)
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静物着彩(白象紙)
菜の花の力強さのが、上方に伸びていく勢いのあるライン、しなりとして表現され、魅力を感じます。 白い空間の中の花、白い台面に配置される季節の野菜や果物。 受験での日本画の制作は完成がどれも似たような課題がほとんどです。これから岩絵の具を扱った作品を作っていく上でモチーフの捉え方、画面の作り方、状況説明、テーマを明確に理解、描き表すための訓練だからです。 そんな制約の中にあってもモチーフの中に魅力を見つけ、その感動を表そうとする作者の姿勢にはこれからの作画に期待を持たせてくれます。(杉田 明子)
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静物着彩(白象紙)
構図、質感、光の状況、リボンの表情などから出来る事はひとつひとつ丁寧に表現しようという真摯な熱意が感じられます。 このモチーフのような小花は一輪でメインとするよりも、2,3個ひとまとまりで見せてあげたほうがそれらしく見せられたと思います。(杉田 明子)
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