美術系土日受験科

FINE-ARTS EDUCATION美術系土日受験科

美術系土日受験科

6つのクラス。だから個別に対策。それでも目標はひとつ。

美術大学を志望しているものの平日は通学が難しい、または主要美術大学以外の美術大学や短期大学、専門学校を志望の学生、入試で実技試験が課せられる教育学部系を志望している生徒のためのクラスです。
美術大学や実技を求める各学校は、専攻ごとに課題の特徴があります。様々な専攻の生徒が一つのアトリエで制作を行うことで、自分に足りない要素を生徒同士で補いあうのが、千葉美の美術系土日受験科特有のスタイルです。
部活や学校生活が落ち着いたタイミングや各講習会に合わせて通年平日クラスへの移行や、土日どちらかの通学から週2日の変更も可能ですので、まずは自分に合った対策を始めてみましょう。

美術系クラス〈土日週2日制、または週1日制カリキュラム〉
※曜日は入学時に選択

設置校 | 津田沼校・千葉校・柏校

授業時間
〈土曜〉13:30 - 20:30
〈日曜〉 9:30 - 16:30

※土曜・日曜と授業時間が異なります。

東京藝術大学や多摩美術大学、武蔵野美術大学の受験を考えると毎日通いたいけれども…

「部活や通学時間等の様々な事情で平日の通学が難しい」生徒には

美大受験対策

美大入試ほど実技試験が本格的ではないけれども…

「入試で美術系の実技試験が課せられる」という生徒には

美術系受験対策

カリキュラム概要

美術系クラス

主要美術大学以外の美術大学や美術短期大学、専門学校への受験を考えている生徒のためのクラスです。
また、美大受験をしたいと考えていても、部活動が忙しい、家が遠いなどの理由で平日の通学が難しいという生徒には、安心して実技に取り組めるクラスとして活用していただけます。

●週1日制と週2日制の授業から選択できます。週1日から週2日への変更、または専攻・クラス変更をご希望の際は、担当講師または事務局までご相談ください。

6つのクラス。だから個別に対策。それでも目標はひとつ

美術大学を志望しているものの平日は通学が難しい、または主要美術大学以外の美術大学や短期大学、専門学校を志望の生徒、入試で実技試験が課せられる教育学部系を志望している生徒のためのクラスです。
美術大学や実技を求める各学校は、専攻ごとに課題の特徴があります。様々な専攻の学生が一つのアトリエで制作を行うことで、自分に足りない要素を学生同士で補いあうのが、千葉美の美術系土日受験科特有のスタイルです。
部活や学校生活が落ち着いたタイミングや各講習会に合わせて通年平日クラスへの移行や、土日どちらか の通学から週2日の変更も可能ですので、まずは自分に合った対策を始めてみましょう。

教育系クラス〈土日週2日制、または週1日制カリキュラム〉
※曜日は入学時に選択

設置校 | 津田沼校・千葉校・柏校

授業時間
〈土曜〉13:30 - 20:30
〈日曜〉 9:30 - 16:30

※土曜・日曜と授業時間が異なります。

学科も必要。でも、実技試験も確実に必要…

「一般大学の教育系学科などの実技対策を行いたい」という生徒には

教育系受験対策

カリキュラム概要

教育系クラス

主に千葉大学、東京学芸大学等の教育学部の美術教員養成課程において、実技試験が課せられる生徒のためのコースです。
出題が予想される石膏デッサンや静物デッサン等を集中して行い、学科との両立を図りながら受験対策を行います。各個人に合わせたカリキュラムに沿って丁寧に指導していきます。

●週1日制と週2日制の授業から選択できます。週1日から週2日への変更、または専攻・クラス変更をご希望の際は、担当講師または事務局までご相談ください。

6つのクラス。だから個別に対策。それでも目標はひとつ

美術大学を志望しているものの平日は通学が難しい、または主要美術大学以外の美術大学や短期大学、専門学校を志望の生徒、入試で実技試験が課せられる教育学部系を志望している生徒のためのクラスです。
美術大学や実技を求める各学校は、専攻ごとに課題の特徴があります。様々な専攻の生徒が一つのアトリエで制作を行うことで、自分に足りない要素を生徒同士で補いあうのが、千葉美の美術系土日受験科特有のスタイルです。
部活や学校生活が落ち着いたタイミングや各講習会に合わせて通年平日クラスへの移行や、土日どちらかの通学から週2日の変更も可能ですので、まずは自分に合った対策を始めてみましょう。

総合型選抜・推薦入試対策クラス課題数制
〈全9回/全18回カリキュラム〉

設置校 | 津田沼校・千葉校・柏校

授業時間
〈土曜〉13:30 - 20:30
〈日曜〉 9:30 - 16:30

※土曜・日曜と授業時間が異なります。

美術大学の推薦入試は、
ポートフォリオ提出が必要です。
個別カリキュラムで計画的に。

カリキュラム概要

美術大学、美術系大学、または専門学校の推薦入学試験や、美術系の実技科目が必要となる推薦入学試験を受験する生徒のためのクラスです。
基礎的な実技講習から、様々に多様化している推薦入試課題まで個別に対応しています。推薦入試の多くが短時間制作ですので、早く正確に描く特訓を行い、完成度を高めていきます。また、ポートフォリオや自主制作の作品提出がある場合は、ファイルや作品内容のアドバイスや添削等もサポートしていきます。

総合型選抜・推薦入試対策クラス
対応学校

当クラスで対応している推薦入試対策対応学校は下記の通りです。
また、一覧に掲載されていない学校の推薦入試のご相談も随時受け付けております。

  • 筑波大学(芸術専門学群)
  • 千葉大学(教育学部)
  • 女子美術大学
  • 桑沢デザイン研究所 等
  • 全9回と全18回の授業から選択できます。個人によって試験日が異なりますので、予定をご確認の上事務局にご相談ください。
  • 全9回から全18回への変更、または専攻・クラス変更をご希望の際は、担当講師または事務局までご相談ください。
  • 課題の詳細、カリキュラムにつきましては、推薦入学試験日が個々で異なりますので、津田沼校事務局までご相談ください。
  • クラス変更の際に差額が発生した場合には不足分の受講費をお支払いいただきます。ただし、回数未消化による返金、差額の返金はいたしませんのでご注意ください。

6つのクラス。だから個別に対策。それでも目標はひとつ

美術大学を志望しているものの平日は通学が難しい、または主要美術大学以外の美術大学や短期大学、専門学校を志望の学生、入試で実技試験が課せられる教育学部系を志望している生徒のためのクラスです。
美術大学や実技を求める各学校は、専攻ごとに課題の特徴があります。様々な専攻の生徒が一つのアトリエで制作を行うことで、自分に足りない要素を学生同士で補いあうのが、千葉美の美術系土日受験科特有のスタイルです。
部活や学校生活が落ち着いたタイミングや各講習会に合わせて通年平日クラスへの移行や、土日どちらか の通学から週2日の変更も可能ですので、まずは自分に合った対策を始めてみましょう。

先端芸術・映像系クラス〈土日週1日制カリキュラム〉
※曜日は入学時に選択

設置校 | 津田沼校

授業時間
〈土曜〉13:30 - 20:30
〈日曜〉 9:30 - 16:30

※先端芸術・映像系クラスは、津田沼校のみの設置です。土曜・日曜と授業時間が異なります。

技術力より生命力

東京芸術大学先端芸術表現科を志望する学生や、各美大の映像科・まんが科・イラストレーション科を志望する生徒のためのコースです。
試験内容も多様化が進んでいる分野であり、志望大学の入試課題に沿った対策を図ります。

カリキュラム概要

先端芸術・映像系クラス

東京芸大・先端芸術表現科を志望する生徒は、一年を通して総合表現課題や自主制作に取り組みます。普段から興味を持つテーマやモチーフに向き合い、作品制作を通してファイルに記録していきます。
その他対策として、デッサン課題や立体造形、自身の作品のプレゼンテーション等様々な課題に取り組んでいきます。 映像系の入試に求められるのは、与えられた言葉から自由に物語を膨らませて、画面を構成していく力です。 起承転結をふまえた物語作り、一番の見せ場、方法を考え、より相手に伝わりやすく描き上げる力をつけていきます。

6つのクラス。だから個別に対策。それでも目標はひとつ

美術大学を志望しているものの平日は通学が難しい、または主要美術大学以外の美術大学や短期大学、専門学校を志望の生徒、入試で実技試験が課せられる教育学部系を志望している生徒のためのクラスです。
美術大学や実技を求める各学校は、専攻ごとに課題の特徴があります。様々な専攻の生徒が一つのアトリエで制作を行うことで、自分に足りない要素を生徒同士で補いあうのが、千葉美の美術系土日受験科特有のスタイルです。
部活や学校生活が落ち着いたタイミングや各講習会に合わせて通年平日クラスへの移行や、土日どちらか の通学から週2日の変更も可能ですので、まずは自分に合った対策を始めてみましょう。

先端芸術・映像系クラス〈土日週1日制カリキュラム〉
※曜日は入学時に選択

設置校 | 津田沼校

授業時間
〈土曜〉13:30 - 20:30
〈日曜〉 9:30 - 16:30

※建築・工学部デザイン系クラスは、津田沼校のみの設置です。土曜・日曜と授業時間が異なります。

道具の使い方から実践スキルまで。総合的に指導します。
今まで学科対策のみで実技の経験が全くない生徒でも実技のポイントが理解できるようになります。

カリキュラム概要

先端芸術・映像系クラス

工学部系大学入試や美術大学、一般大学の建築学科を受験する生徒のための実技コースです。初めは画材の使い方や基礎デッサン課題など、初心者でもわかりやすく丁寧に指導します。学科ともバランスを取り、鉛筆デッサンに自信をつけて課題をクリアしていきましょう!

遠方にお住いで、千葉大学工学部総合型選抜対策をご希望の生徒には、通信クラスも別途ございます。

6つのクラス。だから個別に対策。それでも目標はひとつ

美術大学を志望しているものの平日は通学が難しい、または主要美術大学以外の美術大学や短期大学、専門学校を志望の学生、入試で実技試験が課せられる教育学部系を志望している生徒ためのクラスです。
美術大学や実技を求める各学校は、専攻ごとに課題の特徴があります。様々な専攻の生徒が一つのアトリエで制作を行うことで、自分に足りない要素を学生同士で補いあうのが、千葉美の美術系土日受験科特有のスタイルです。
部活や学校生活が落ち着いたタイミングや各講習会に合わせて通年平日クラスへの移行や、土日どちらかの通学から週2日の変更も可能ですので、まずは自分に合った対策を始めてみましょう。

千葉大工学部対策通信クラス〈全9回カリキュラム〉

設置校 | 津田沼校

基本的に5月開始の全9課題のカリキュラムとなります。
申込み受付完了次第、制作スケジュールおよび、 初期画材セット、基礎テキスト、画用紙を郵送します。

※千葉大工学部対策通信クラスは、津田沼校のみの設置となります。

本クラスは、千葉大学総合工学科デザインコースの総合型選抜入試を第一志望とする生徒向けのクラスです。
例年では、構成デッサン・立体構成の2つの実技試験を課せられます。
試験当日までに、基礎的な内容から千葉大の試験傾向に合わせて指導していきます。

カリキュラム概要

①構成デッサン概要

モチーフを自由に構成しデッサンをする課題です。描写力よりも素材の特性を捉える高い観察眼や構成の意図の明確性を求められます。

②立体構成概要

様々な素材を使って、立体を制作する課題です。構成デッサンと同じく、形状の意図が明確であるかや、独創性を求められます。

Lesson 1基礎課題【2課題】

まずは構成デッサンの対策からスタートします。基礎形体の描き方や、モチーフの捉え方を学びます。

基礎課題【2課題】
Lesson 2応用課題【3課題】

基礎課題の次は、質感の表現方法や構成の組み立て方等を学び、より実践的な課題をこなします。Lesson2から立体構成の課題にも取り組みます。

応用課題【3課題】
Lesson 3模擬課題【4課題】

1課題につき、構成デッサンと立体構成の内容に取り組む、試験を想定した内容をこなします。 エスキース・プレゼンテーションなど、面接試験を想定した講評も行います。

模擬課題【4課題】

お申込みの流れ

  • お申し込み方法は〈郵送お申し込み〉・〈津田沼校窓口お申し込み〉がございます。
  • 郵送でのお申し込みの場合は、ご入金前に必ず事務局にご連絡ください。
  • カリキュラムの内容上5月からの入会をお勧めしておりますが、途中申込みの際は事務局にご相談ください。

その他ご質問等ありましたら、お気軽に事務局までお問合せください。

通信コースの手順
丁寧な指導と分かりやすい解説で、多様化する実技対策受験をサポートします!

【STEP1】通信課題の準備期間(お申し込みから1週間)

①事務局より、下記をご郵送致します。

画材セット ご入会時に購入していただき、ご自宅に郵送致します。画材セットの詳細は下部をご確認ください。
※初回の画材セットは着払いでのご郵送になります。
制作スケジュール 試験日に合わせて、制作スケジュールを組み書面にまとめてご郵送致します。
基礎資料 デッサンに関する基礎的な内容をまとめた資料をご郵送致します。

②通信アプリ「Zoom」の動作確認を行います。

課題の出題および講評は、通信動画アプリ「Zoom」を使用したオンライン上でのやり取りを行います。課題が始まる前に「Zoom」の動作確認を行います。事務局からメールにて専用のURLをお送り致しますので、事前に決められた日時にアクセスをして参加を お願いします。
※自宅にパソコンやタブレットがある場合はそちらをご使用ください。パソコンやタブレットがない場合は、スマートフォンでの参加をお願いいたします。

【STEP2】課題の出題・制作

「Zoom」を繋げて、講師が直接課題の出題と内容を説明いたします。(課題と課題内容は説明終了後にメールでも送信いたします。)
課題内容を確認後にご自宅にて制作を進めていただきます。

【STEP3】「Zoom」での通信講評

指定された日時に、Zoomを繋げ講師が直接作品の講評を行います。課題の出題意図に沿っているかやモチーフの捉え方、描写のテクニック等を指導します。講評後に次回課題の説明も行います。

【STEP4】次回課題の制作

指定された期間内に、次の制作に取り掛かります。

画材セット・受講料について

年間受講料 | ¥90,000 /全9課題

  • 入会金20,000円が別途必要となります。また、入会金は申込みの際に申込み用紙裏面の推薦書をご提出頂くと全額免除となります。
  • 課題に必要なモチーフの一部をご自宅で準備していただくことがあります。

千葉大工学部セット

(鉛筆デッサン+立体構成)

¥10,000

千葉大工学部セット
セット共通内容一覧
  • ①B4スケッチブック
  • ②紙やすり
  • ③クロッキー帳
  • ④鉛筆(6B〜6H)
  • ⑤練りゴム
  • ⑥ペン型消しゴム
  • ⑦プラスチック消しゴム
  • ⑧擦筆(No.2・No.3)
  • ⑨カッター
  • ⑩フィキサチーフ
  • ⑪ガーゼ
  • ⑫コンパス
  • ⑬マスキングテープ
  • ⑭三角定規(目盛付2個1セット)
  • ⑮30cm金尺定規
  • ⑯カッターマット(A3)
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